業務案内 
- 競走馬(軽種馬) - 乗用馬 - 農用馬 -



●繁殖種付け業務

目    的  優良な農用馬を生産するために遠野馬の里繁殖改良施設において優良な農用馬の種馬(ブルトン種)を交配し、農用馬生産農家の経営の安定に資することを目的としています。
農用馬とは  農耕用の馬をイメージしますが、実際は農耕に利用される馬は、現在は皆無となり、遠野地域においても一部、山の木出し用の馬を残し肉用馬を意味します。遠野地域の農用馬はほとんどが繁殖(仔馬の生産)用です。
種付期間 3月下旬から6月中旬頃
種 付 料 会員 26,250円
員外 42,000円
種付預託料 1日あたり2,100円
※なお、平成11年度からは、人工授精師協会の補助事業において人工授精の実証展示を行います。
見    学  3月下旬から6月中旬頃までの間、事前に連絡の上確認してください。尚、時間については一定しておりません。