皆さん、最近、ちゃんと足もと』見て歩いてますか?

「私はもう前しか見ないわ!!だって、涙がこぼれちゃうから・・・」

とか言う複雑な心境じゃなくても、普段あんまり下を向いて歩いたりしませんよね。

確かに人通りが多かったり、車や自転車がビュンビュン走っていたりしたら下ばっかりなんて見ていられませんね。


ですが最近、『マンホール女子』なんて言葉、耳にしたことございませんか?

まあ、女性に限らずとは思いますが、その土地ならではの、所謂『ご当地マンホール』の撮影や、グッズの収集などを楽しむ方々が増えているようなのです!!


ふふふ・・・


ならば、馬の里に鎮座する自慢のマンホールをご披露いたしましょうじゃないのっっ!!<(`^´)>えっへん!!


てことで・・・コチラ↓ ↓ ↓

見てください!!このかわいらしさ!!

そうです!!がいるんです!!

これは遠野物語の1つでもある『おしらさま』という物語がデザインされています。

『おしらさま』は、馬と少女の恋のお話。


えっと・・・詳しくは遠野物語を読んでいただくか、遠野にいらしてもらって語り部さんのお話しを聞いていただくこととして・・・(^_^;)


とにかく、この絵のタッチがかわいらしいんです

馬や女の子は然る事ながら、小鳥やお花までもがまたかわいい♡♡


ちなみに、市内で最もポピュラー(たぶんですが・・)なのはこのマンホール

↓ ↓ ↓

遠野の市の鳥『ヤマドリ』市の木『イチイ市の花『リンドウ』(※2005年の市の合併以降、市の花はヤマユリになったそうです)

がデザインされております!!


他にも様々なデザインのマンホールが設置されているようですよっ♪


皆さんのお住まいの『足もと』にはどんな素敵なマンホールがありますか??

くれぐれも周囲の安全を確かめてから、じっくり観察しましょうね(*^^)v


馬の里は今は雪に隠れて全てのマンホールが姿を見せてはいませんが、雪が融けたら何個あるのか発見してみるのもおもしろそうですね(*^_^*)