寒くなってきました~!!いよいよ冬の到来ですね。
遠野の冬といったら、個人的には何と言っても
「どべっこ(どぶろく)」と「遠野産ホップを使用したビール」でしょう!!
酒好きには、たまらない季節となりました。これ以上、書くと飲みたくなるので本題に入ります。
北風にも負けず、遠野馬の里スポーツ少年団のメンバーは元気いっぱい活動に励んでいます。

遠野馬の里スポーツ少年団は、乗馬や奉仕、文化活動などを通して心身を鍛え、郷土を知り、
良き社会人になる事を目的に、週に一回、馬の世話や乗馬の練習など行っています。
遠野市乗用馬市場に合わせて行われるイベント「馬っこまつり」では、毎年、軽乗演技の発表を行っています。

軽乗とは、特殊な鞍をつけた運動する馬の上で行う体操で、馬の走るテンポに合わせて、代わる代わる飛び乗ったり、
飛び降りたりします。乗り手は、両手を離したり、後ろ向きに乗ったり、二人乗りをすることもあります。
今年は、震災の影響で活動ができない期間もあって、なかなか思うように練習が進まない状況でした。
ですが、最後の最後まで諦めないで、技に挑戦する姿に感動!!青春、真っ最中!!
諦めない気持ちが大事なんだと、励まされる思いでした。
本番では、一人ひとりが持てる力を出しきって、素晴らしい発表をしていましたよ~!!


また今年は、馬の里所有の遠野産の1歳馬、栗毛の女の子ジョイコフの世話にも取り組んでくれました。
遠野市乗用1歳馬管理共励会では、少年団のお兄さん的な存在、
最年長の高校生が、見事に引き手を務めてくれました!!


小学4年生から入団できるそうですので、興味のある方は、是非ご連絡下さい。
お互いに、諦めない心で、いつまでも若々しく、頑張りたいですね!!