遠野馬の里の施設をご紹介します。

 敷地総面積  367,939.83㎡
 走路  1周975m 幅員18m
 屋根付坂路馬場  直線685m 幅員9m
 厩舎  8棟(160馬房) 
 検疫厩舎  1棟
 ウォーキングマシン  3機
 調馬索  3棟
 サンシャインパドック  40ヵ所1ヵ所(40m×70m) 
 放牧場  50,000㎡
 覆馬場   1棟(65m×40m) 
 角馬場  2ヵ所(50m×50m)
 乗用馬競技馬場   1ヵ所(60m×40m)
 乗用当歳馬越冬放牧施設  1ヵ所
 ホースパーク厩舎  1棟
 乗用馬厩舎  1棟
 種馬用厩舎  1棟
 クラブハウス  1棟
 管理棟  1棟 


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遠野馬の里全体図(白地)(PDF形式 32KB)

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競走馬部門

■ 走路
一周975m、幅員18mの走路で馬の育成及び調教ができます。また、ゲートを設置しておりますので能力検査を控えた競走馬の調教に適した施設です。






■ 屋根付坂路馬場
直線685m、幅員9mのウッドチップ坂路馬場です。
坂路馬場の利用は、馬の心肺機能を高めパワーとスタミナを付けるのに有効です。また、屋根付なので、冬期間、荒天時を問わずオールシーズン使用可能な施設となっております。



 

■ 厩舎
20頭規模の厩舎が8棟あり、最大160頭の入厩が可能です。


 

 

■ 検疫厩舎
預託馬の安全のために検疫厩舎において24時間検疫を行ないます。

 

 

 

■ ウォーキングマシン
ウォーキングマシン3機の導入により、ウォーミングアップとクーリングダウン、若駒が充分な運動を安全に効率的に行えます。

 

 

■ 調馬索
屋根なし2棟、屋根付1棟のロンギングで、若駒のハミ受け、鞍慣らし及び調馬索での調教ができます。又、馬と人一対一で丁寧な調教をすることで人と馬との信頼関係が生まれます。

 

■ サンシャインパドック
馬を一頭づつ放牧し、日光浴を中心としたサンシャインパドックが40ヵ所あります。
又、馬房の外に併設した厩舎と一体化したサンシャインパドックが30ヵ所あり、休養馬でも馬を馬房に入れたままにすることなく、日光浴を中心とした休養ができます。

 

 

■ 放牧場
ダートコースの内側の50,000㎡(5ha)の広々とした放牧地でレースで疲れた馬がゆっくりと休養できます。

 

 

 

 ■ 覆馬場
40m×65m(2,600㎡)の広さで馬に優しい木造の覆馬場は、冬期間、荒天時において競走馬の調教に威力を発揮します。


 

 

■ 逍遥(しょうよう)馬道
バーク(杉皮)を敷き詰めた延長700m、幅員5mの逍遥馬道は、坂道で疲れた馬のクーリングダウンを行いながら帰るコースで、林の中を通るため、馬も精神的にリラックスすることができます。

 
 

 

 

■ その他施設
資材庫、倉庫、飼料庫、診療装蹄施設、管理棟、独身寮、社宅

 


乗用馬部門

■ 種馬用厩舎
12頭規模の種馬厩舎には、厩舎と一体化したサンシャインパドックも併設されており、現在、種馬3頭(農用馬、乗用馬)を管理しております。

 

 

 

■ 種馬パドック
種馬、預託乗用馬(休養及び養老)を放牧する施設です。

 

 

 

■ 乗用馬厩舎
繁殖の為の農用馬、乗用馬の預託を受けるための施設です。乗用馬の育成調教、休養馬の預託にも活用しております。




 

 

 ■ 乗用当歳馬越冬放牧施設 
冬期間の集団飼養を行うための放牧施設です。冬場の運動不足の解消、集団飼養による社会性や協調性等を強化が期待できます。

  

 

 

■ 精液採取所 
フランスから輸入された擬牝台により、精液を採取します。馬の種付けは人工授精により行われます。






■ 診療施設
馬の里の馬事振興部門(農用馬、乗用馬)についての診療を行う施設です。

 


ホースパーク部門

■ クラブハウス
遠野馬の里にこられたお客様に利用していただく施設で、お客様のご休憩に対応します。

ご利用時間  午前9時から午後4時まで
定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始


 

■ 乗用馬競技馬場
乗用馬の調教、乗馬教室等に使用する40m×60mの馬場です。

 

 

 

 ■ ホースパーク厩舎
ホースパークで使用する馬10頭の飼養厩舎です。